河井あんり 決断できる強い広島

広島県独自の保育の認定資格の創設と、県認可託児所の普及

県内の保育系大学や短大等と連携し、保育についての認定資格を県独自で創設します。主婦や、子育て経験者なども取得可能なカリキュラムとし、資格を保有することを条件に、県認可の託児所の設置を認めます。

産休でキャリアアップ!プロジェクト

出産、育児のために会社を退職、または休業している方に対し、大学などの県内教育機関でキャリアアップを図れるようにします。子供を預けながら教育を受けることの出来る環境を整備します。

中小零細企業による域内託児所整備の推進

同じ地域に立地する中小零細企業各社が、地域内に、共同して託児所を整備できるよう、資金的な援助を行います。

商工業高校と企業との共同研修プログラムの創設

県内の商業・工業高校と企業との間で、共同研修プログラムを開発し、企業のニーズに合った、学生の能力開発を行います。

就職情報一元化特区の申請

国、県の各就職相談窓口の情報を一元化するため、特区申請します。その際、民間の就職情報と人材育成プログラムを積極活用します。

起業in農林水産業の支援

若者が農林水産業で新たなビジネスモデルのもと起業するときに、資金や情報提供などの支援を行います。

携帯電話圏外ゼロ事業

県内で携帯電話が使用できない、圏外地域をゼロにします。

広島空港を中四国の物流の拠点に

広島空港を24時間離発着可能な空港とすることで、世界中から人と物が集まる拠点にし、空港の価値を高めます。空港周辺をトラックのターミナルとして整備し、物流の拠点を形成します。

排気ガスゼロ社会モデル事業

わが県の強みである自動車産業と、世界的な環境志向と、街づくりを連携させたプロジェクトです。環境への配慮や、技術の進歩を考えると、現在の自動車産業の形は、今後10年間には大きく変わってくると考えられます。そこで、まず、排気ガスゼロ社会とはどのような社会なのか、環境技術や環境経済などの専門家集団も含めて、未来予想をします。その上で、県内の特定の地域をモデル地域として指定し、排気ガスゼロの車に対応した世の中を先取りして、社会的インフラを整備します。

技術開発の情報一元化と資金援助

企業が技術開発を行う際、さまざまな支援についての情報を提供する体制は、現在、国と県の二重行政があるために、かえって使い勝手が悪くなっています。事業者が必要な情報を速やかに手に入れられるよう、体制の整備をします。
また、企業の技術開発を資金的に援助します。

工業試験場の整備

中小企業の研究開発のお手伝いをする県の工業試験場を、ユーザーである企業の意見を聞きながら、使い勝手よく改編します。また、優秀な研究者を全国から招きます。

建設産業の技術向上支援、合併支援

県内には、いま、一万数千社の建設業者がいます。これらの県内の建設関連企業が国内外で活躍できるよう、技術の向上を促進します。技術講習の開催や、デジタルテクノロジーなどの新たな技術を導入する際に補助を行います。
また、建設産業の企業が合併を行う際、税の減免措置を講じます。

世界に通用する人材を育てる

高等学校において、基礎学力はもちろん、「生きる力」や「探究心」「公共心」を育てるための広島県独自のプログラムを策定します。
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